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だんだんよ、涙がでるほどうれしいで 介護最前線の看取りケア |
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著者/社会福祉法人こうほうえん編 本体価格/1,333円 判型・頁数/A5判・158P 発行年月/2007.09.14 ISBN978-4-88720-536-9 C3036 ●ちょっとご紹介…… 病院から施設へ、そして施設から自宅へ。「自宅での看取り」をめざした特養、老健、グループホーム、ショートステイなどの実践事例を収録。本人・家族ともに「だんだん(ありがとう)」と言ってもらえるケアをめざして。多職種の連携が鍵となる看取りケアのマニュアル付き。 ●目次(抜粋) 第1章 本人・家族の意向を尊重した看取りケアの実際/看取りケアの充実に向けて/利用者の意向を尊重した対応/「自宅で看取る」という選択肢/家族、多職種が参加する終末期のカンファレンス/「死生観を見つめる」看取りへの職員教育/第2章 看取りケアを体験して/自宅での看取りからの学び−家族の愛に包まれて/家族の不安を24時間サポート−「お母ちゃん、家に帰ったで」/多職種連携の中で看取り−だんだんよ、涙がでるほどうれしいで/永井かつさんの生と死を見つめて−オラと子どもとしぇんしぇーと/地域の診療所へ意思が十分伝わらず−「これって延命治療ですよね…」/日中ひとりとなるため家族の要望で−ショートステイで看取る/家族とともに亡くなる前日まで入浴−最期まで絶対褥瘡は作らない/ターミナル期における急変時と苦痛緩和の実践−ターミナルケアの前提となる本人の意思決定権の尊重/特養の医師として/看取りケアを体験したスタッフたち/第3章 看取りケアマニュアル/看取りに関する考え方/実施体制/入居段階/移行段階/実施段階/死後の処置/死亡後の関わり/書式(終末期の意向確認書/看取りケア計画書/特定施設入居者重度化対応指針) |