地域福祉実践シリーズ4
障害があるからこそ出かけよう
t0278画像 著者/成瀬史恭/長渕晃二
本体価格/800円
判型・頁数/A5判・62P
発行年月/2003.10.31
ISBN4-88720-420-5 C3036


ちょっとご紹介……
「ふれあいのまちづくり事業」をきっかけに始まった東京・東村山市社協の外出・旅行相談は、身体・知的・精神障害、要介護高齢者など、さまざまなハンディキャップのある人を対象に、普段のお出かけから海外旅行まで相談に応じている。窓口開設10年を迎えたのを機に、蓄積されたデータから外出・旅行相談についてその方法と課題を明らかにする。著者のひとり、成瀬氏は、重度の身体障害をもちつつも一般旅行業務取扱主任者の資格をもつ障害者旅行のエキスパート。旅行専門学校入学から20年、どのように障害者旅行を展開させてきたかというドキュメントも。

目次(抜粋)
Part1 重度障害者でも一般旅行業務取扱主任者に挑戦/自分の障害/旅が好きになって/専門学校に入学/空とぶ車イス・トラベルサロン設立/そして一般旅行業務取扱主任者に挑戦/トラベルサロンで印象に残った事例/Part2 「ハンディキャップを持つ人のための外出・旅行相談」スタート/きっかけは「ふれあいのまちづくり事業」/窓口開設にあたっての課題/統計で見る10年間の相談/特徴ある相談の事例/Part3 「外出・旅行相談」窓口開設マニュアル/窓口開設の方法/相談の方法/Part4 福祉マップ作成活動〈バリアフリー調査運動〉/きっかけは「地域福祉活動計画」/外出・旅行相談とバリアフリー調査/Part5 障害があるからこそ出かけよう/障害者が出かけないとどうなる?/街に出てみての思い出/建物や交通機関の設備改善
@800円


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