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普及版 臨床美術のすすめ 脳の活性化と痴ほうの予防・改善に! |
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著者/日本臨床美術協会編著 本体価格/1,400円 判型・頁数/四六判・177P 発行年月/2004.12.20 ISBN4-89022-832-2 C3047 ●ちょっとご紹介…… 絵画・彫刻・陶芸などの芸術的な創作活動を行う楽しみや喜びによって脳を刺激し、痴呆を予防・改善する非薬物療法「臨床美術」について、誰でも学べるようやさしく解説する。 ●目次(抜粋) 1 脳を活性化するアートセラピー/臨床美術は右脳を活性化する/左脳と右脳の違い/痴ほうになっても右脳ははたらいている/鑑賞するだけでなく描くことが大切 他/2 アルツハイマーの進行を遅らせるために/アルツハイマー病の診断/アルツハイマー病の症状進行/臨床美術の特徴/知的機能への効果/感性を刺激する臨床美術 他/3 臨床美術とファミリーケア/アートセラピーにおけるファミリーケアについて/ファミリーケア・5つの要素/他の家族の姿から学ぶファミリーケアの実際/ある告白 他/4 臨床美術の実践/臨床美術・5つの魅力/患者・介護者の人格尊重のために配慮すべきことは7つ/カリキュラム決定後も、すったもんだの大騒ぎは続く/世界の動きに目を向けて−イギリスでの体験/5 脳の活性化と痴ほうの予防・改善/治る痴ほうと治らない痴ほう/脳機能を活性化する/好き・嫌いの感情が一番の基本/脳機能が落ちている人にこそ有効な臨床美術/6 全国に広がる臨床美術・最前線/病院、施設での実施/脳の健康を維持する介護予防事業/臨床美術を支える人材の育成/時代のターニングポイントと臨床美術のこれから |