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事故例から学ぶ
デイサービスの安全な介護
チェックリスト付き
山田 滋(株)あいおいリスクコンサルティング)/A5判/154頁/
定価1,785円(税込)
ISBN978-4-88720-567-5
● リスクマネジメントの基礎知識を掲載し、事故防止のための具体策から事故発生時の対応までを紹介。
末尾に事故の判例も掲載。「介護サービス向上」にこの一冊。
【1】リスクマネジメントの基礎知識
全ての事故は防げない、防ぐべき事故とは?/過失のある事故とはどんな事故か?/事故を評価する/身体拘束と事故防止の関係
【2】事故防止のための具体策
利用者送迎時の事故/食事介助中の事故/排泄介助中の事故/入浴介助中の事故/レクリエーションに関わる事故/介護予防機器使用中の事故/リハビリをめぐる事故/誤薬事故/認知症利用者の行方不明事故/アセスメント不足による事故/禁止された行為を自ら行った事故/利用者同士の加害行為による事故/原因不明の傷やあざ/デイサービスにおける感染症対策
【3】家族へのリスク共有の取組み
家族の協力がなければデイサービスの事故は防げない/利用者の居宅での生活情報の入手/緊急時対応の方法について家族の理解を得る
【4】事故発生時の対応
事故発生時の緊急対処/事故発生後の家族への対応
【5】デイサービスの事故の判例解説
認知症利用者の行方不明溺死事故/デイサービスでの転倒事故/送迎中の転倒、病院での死亡
福祉経営ブックレット2
福祉サービスの質の維持向上をめざして
福祉職場の人材確保と採用
特定非営利活動法人 福祉経営ネットワーク 編/A5判/104頁/
定価840円( 税込)
ISBN978-4-88720-569-7
● 福祉の施設や事業所の経営を支援するための、福祉経営ブックレットシリーズ第2弾! 福祉職場で職員の定着に成功した人や、職場の安定のための人事管理をしてきた人などの経験を盛り込んだ書。
序 章 福祉職場の人材確保とは〜良い職場には良い職員が定着する〜
第1章 施設の名前を周知する〜施設を知ってもらうためにすること〜
1.福祉職員候補はどこにいる?/2.施設のアピールポイントを決める/3.アピールポイントを職員候補に報せる方法
第2章 働いてみたくなる職場をどう伝えるか〜採用面接の方法・進め方〜
1.応募への対応(Tel、Fax,メール、文書)/2.採用面接前の準備/3.採用面接の進め方/4.採用面接後のフォロー
第3章 面接以外にも採用できる〜遠いところからの職員を採用する方法〜
1.古くて新しい採用方法(縁故採用)/2.新技術によるもの(ネット活用)/3.海外からの採用について/
4.職員採用の事例
第3章 面接以外にも採用できる〜遠いところからの職員を採用する方法〜
1.古くて新しい採用方法(縁故採用)/2.新技術によるもの(ネット活用)/3.海外からの採用について/
4.職員採用の事例
第4章 外部の人・地域の人へのアクションを起こす
〜将来の職員候補であり、施設の評判を高めてくれる人達へのアクション〜
1.ボランティアへの対応/2.実習生や見学者への対応/3.施設職員の友達や知り合い、親戚への対応/
4.地域住民・自治会との行事での往来が大きな宣伝となる
第5章 新規入職者の受け入れと定着〜採用(入職)後の受け入れ体制〜
1.新任職員育成システム/2.福祉経験者の入職後の対応/3.中途入職者や回帰者の受け入れとトレーニン/
4.採用後の育成研修とフォロー
第6章 働きやすい職場を目指す〜働きやすい活気ある職場を目指す人事制度〜
1.法人理念(職員の働きやすさを目指す)活動目標・方針/2.人事制度の内容/
3.職場の日常業務実施管理(職務基準・業務標準)/4.勤務体制・福利厚生制度と給与のシステム/5.職場研修制度・資格取得支援/6.職員意向調査と改善提案制度
第7章 福祉の職場で働くということ〜これから福祉の職場で働く人のために〜
1.福祉の職場の良いところ/2.職場によって適した人が違う/3.福祉で働くことの将来の見通し
心のひといき 高齢者複合施設
山口誠子著
A5判変形/103頁/定価1,260円(税込)
ISBN978-4-88720-566-6
● 著者の想いが実現した複合施設(テーマパーク)。著者のバイタリティーあふれる行動力が伝わる一冊。
1.地域でサポートできる複合施設
一つめの停留所「爽爽らんど」/二つめの停留所「ひといき茶屋」/三つめの停留所「寺子屋 音」/四つめの停留所「夢小屋」方法
2.停留所づくりの極意
地域住民に開かれた複合施設をめざして
3.認知症であっても生活リズムを大切に
4.「喜怒哀楽」の生活を取り戻しましょう
平成20年度版
生活福祉資金の手引
生活福祉資金貸付制度研究会
筒井書房/2008年10月/定価2,730円(税込)/ISBN978-4-88720-565-9
● 関係通知などを収録した手引書。多重債務問題改善プログラムに関する通知を掲載。平成20年度に追加された自立支援対応資金に関わる改正を反映。
つながる
信頼でつくる地域コミュニティ
読売新聞生活情報部編/四六判/222頁/定価1,680円
ISBN978-4-901947-82-4
● 読売新聞連載「つながる」が1冊に!少子高齢化、過疎化、財政難など地域をとりまく状況は決して明るいものではない。しかし、そんな中、元気な地域コミュニティを形成し、地域社会再生に成功している自治体があった。本書は、国内外あわせて40以上の地域コミュニティの実践を収録。地域活性化のヒントが満載。
第1部 人と地域社会
住民を登録、助っ人として派遣/助け合いの機能をもつ地区共同店/
高齢化に対応する自治会カフェ/子育て世代の広がる交流/女性の連帯で地域を変える/たまり場づくりで交流促進/Iターンの活用/ボランティアの元気が地域の力に/NPOが行政のパートナー
第2部 米国・イタリアの現場からの報告
米国・オレゴン州・ポートランド(公共空間を地域社会の中心に/自転車でまちづくり/住民と行政の仲立ちを機能する/架け橋をつくる環境NPO/新しいつながりを育てる)/イタリア・ボローニャ市(高齢者同士で居場所づくり/ホームレス同士で自立支援/障害者の自立を支援する協同組合/助け合いの伝統を産業にも/まちのために文化財を寄付)
第3部 つながりをつくるための実践法
「ご近所マップづくり」のすすめ/マップをつくればネットワークがわかる/いざとなったら公的機関へ/まちづくりには最初の場づくりが肝心/サークルで地域の人間関係を広げる/民間の場を交流の場に/私有地を開放して憩いの場に/道路を活用した地域活動/住民協議会で連携を深める/地域の受け皿は広く
特別編 震災の現場から
日ごろの交流が震災時に活躍/「防災福祉マップ」で迅速な対応/被災者同士での助け合い
第4部 信頼のつくり方
注目を集める信頼の研究/「渡日児童」に中国語も教育/地域活動に期待される外国人住民/空き店舗で若者の自立支援と居場所づくり/ホームレスに仕事を提供/プライバシーの壁を越えて/集合住宅で家族のように集う/ネット上での信頼のつくり方/SNSで地域交流/感情の共有で介護予防/公的サービスの代わりの「男の居場所」/銭湯でメタボ講座
座談会 地域社会を変える、人間同士のつながりがもたらす新たな価値観
人間同士のもたらす価値とは/つながりから見えてくる地域の課題/つながりづくりの方向性/つながりを求めて動き出した地域コミュニティ
目からウロコの介護論1
介護の入口 基礎の基礎
〜しっかり理念をおさえましょう〜
大阪市ケアのあり方研究会・現場実践交流部会著
A5判/70頁/定価840円/
ISBN978-4-88720-559-8
● 「ユニットケア」の名付け人きのこ老人保健施設・副施設長の武田和典氏が最近の取り組み、ユニットケアの導入や職員が変わるきっかけなどについての講演録を加筆・修正したものを連載したシリーズ本。
第1章 最近のきのこ老健で取り組んでいること
自分を変えていって、まわりを変えていこう/50歳を迎えて「教育」の重要性を感じた/「入り口」と「入り口」の新人研修/悩んだり、苦しんだり、道に迷ったりして下さい
第2章 きのこ老健のユニットケア導入と職員
心ある人たちが去っていく施設の現状/ユニットケアとは職員を育てるための方法/管理職は小さい存在になった方がいい/なかなか動かない現場の職員/「問題の介護」「問題の環境」が「問題行動」を生む無/何か1つ自分が楽しいことをつくっていく/自分たちで「環境を変える」ことに取り組む/お年寄りに「であい」「つきあう」ことで職員は変わる
第3章 職員が変わるきっかけ
「ユニットケアをやって沖縄に行こう!」/ぼちぼちユニットの職員・原田とHさんの沖縄旅行/失敗の取り組みを次につなげる
第4章 その後の職員・原田さん 〜HさんからFさんへ〜
Fさんの報告/Hさんのかかわりの経験が生きている/職員のかかわりこそが「薬」/人間力とは、お年寄りを通して与えられるもの
補論1 ユニットケアを理解し、実践するための8つのキーワード
補論2 新人研修発表会の発表原稿
目からウロコの介護論2
お年寄り力、環境の力
〜誰のための施設?〜
大阪市ケアのあり方研究会・現場実践交流部会著
A5判/69頁/定価840円/
ISBN978-4-88720-560-4
● 故外山義氏の元助手で、現大坂市立大学院生活科学研究科准教授三浦研氏が施設での環境づくりに必要な視点などについて説く。
第1章 日中、施設から歩いてまちに出る 〜広島県庄原市・愛生苑の取り組みから〜
昼間の居場所を何とかしたい/「お出かけプロジェクト」の概要/実施前にいろんな準備を進める/お年寄りの「群れ」ができる/自分のためにお茶を飲み、ごはんを作って食べる/「地域から施設・家に戻る」ことの重要性 「帰ってきた」の感覚/お年寄りが自然に変わっ
ていく/母体施設とお出かけ基地の間の職員の動きの変化/お出かけ基地での「環境の力」と「お年寄り自身の力」
第2章 環境づくりに必要な視点 〜お年寄りが居続けることができる条件を考える〜
空間的居場所と人為的居場所/施設での人為的居場所の担い手は職員/「かたい」イメージと「やわらかい」イメージ/なぜ「かたい−やわらかい」と感じるのか/見極めの視点1「関係性の有無」/見極めの視点2「雰囲気の違い」/見極めの視点3「姿勢の違い」/施設の環境をつくる 〜環境をつくる前〜/施設の環境をつくる 〜環境をつくった後〜/「2拍子の生活」からの脱却のために
第3章 民家に近い環境での介護とは 〜「居合わせる」視点から宅老所の介護を考える〜
床の使い方に鍵がある/逆デイサービスでのお年寄りの居方/宅老所が「家庭的」である要因とは
第4章 施設での環境づくりのヒント 〜「床」「天井」「照明」「心遣い」〜
三浦研究室の改造事例/施設の空間的な問題は床と天井/居場所づくりの工夫/見通しのよすぎる廊下を工夫する/改修による雰囲気の違いを確認する/もう一歩すすんで環境づくりに取り組む
補論 コミュニケーションを促す共感環境 〜お年寄りとの会話の「舞台」を点検する視点〜
忙しさだけが会話できない理由ではない/環境要素を共有できるお年寄りと職員との位置関係/見えない話題と見える話題・感じる話題/「伝えたいこと」を用意することから始めよう
目からウロコの介護論3
職員の力、チームの力
〜記録がすべてのカギを握る〜
大阪市ケアのあり方研究会・現場実践交流部会著
A5判/63頁/定価840円/ISBN978-4-88720-561-1
● 宅老所発祥の地福岡市にある第二宅老所よりあい所長の村瀬孝生氏が宅老所の現状から課題までを解説。資料で、ケースファイル、課題分析表、通所介護計画書も掲載。
第1章 宅老所よりあいの職場環境の概要
現場は本当に変わらない(?)/宅老所よりあいでは、職員に主体性が求められる
第2章 壊れそうになった「よりあい」の組織
「擬似家族」から「通所で在宅を支える」/小規模は自己完結に陥りやすい/誰にも相談しないで職員一人が抱え込む/介護方針が対立したまま、組織的な合意が得られない/あうんの呼吸の介護と介護観のばらつき/マニュアル化の否定と暗黙の了解の発生/「派閥」が生まれる/「感性重視」「経験主義」への偏重と職員の思考停止/組織の
「仕組み」と「社会性」をつくっていく
第3章 「意識を変えたら現場は変わる」は幻想だ!!
自分で発見する喜びを見つける研修をやってみる/事実を見て、言葉にして、相手に伝えて、議論する/「援助の視点を再整理する」をテーマに/どんな意見も否定されない/新たな「壁」にぶつかる
第4章 「事実から出発」するための「記録」に取り組む
どうせ行わざるを得ないなら役に立つ記録を/「言ったこと」「やったこと」「表情」/記録の蓄積から、その人の望む介護が見える/たった一人で客観性は高められない/ミーティングが現場の裁量権委譲の源泉/集団の課題と自分の課題
第5章 宅老所よりあいのこれからの課題
ちゃんと議論できるミーティングへ/地域福祉から介護福祉を「考察する力」/介護労働の地域再分配から地域ケアづくりへ
補論 せっかくの機会なので村瀬さんに聞きました
「集団の力」は、お年寄りだけに必要なものではない/「共感する力」をつくりたいから/仕組みをつくる
新装版 特養でその人らしく生きるために
奈良・万葉苑ユニットケアの取り組み
のびのび委員会(地域型高齢者協働居住推進委員会)著
A5判/124頁/定価1,050円/ISBN978-4-88720-562-8
● 2001年に発売され好評を博した本書が、新装版として復活。「特養・万葉苑」はなぜ、ユニット化に取り組んだのか。福祉現場の現実からユニット後の状況・課題までを細かく追跡。ユニットケア黎明期の特養の取り組みがわかる貴重な1冊。
第1部 ユニットケア奮闘記!? 特別養護老人ホーム万葉苑の取り組み
1.はじめに/2.何でこのようなことを始めたのか〜熱き日々〜/
3.万葉苑新介護システム(介護保険に向けての新プラン)とは/4.新介護システム導入前夜から導入後/5.ユニットケア導入の成果と課題/6.おわりに〜楽しい日々
第2部 特別養護老人ホームが自ら変わることの意味を考える
ユニットケアの危険性/ボランティアの居場所をつくる/職員増員のマジック
第3部 進化し続けるユニットケア 補論・ケアと空間の構築
1.あれから半年以上もたちました/2.サロン的学習会とグループハウス
管理をしない特養での暮らし
清水坂あじさい荘の介護のこれまで
のびのび委員会(地域型高齢者協働居住推進委員会)著
A5判/71頁/定価840円/ISBN978-4-88720-563-5
● 「みんなやっている」「しょうがない」「方針だから」という「言い訳」によって蔓延している「管理する介護」。そこに真っ向から異論を。 特別養護老人ホーム清水坂あじさい荘の日々の実践から、 普通の暮らしを支えるという当たり前の「管理しない介護」の視点を明らかにする。
第1章 清水坂あじさい荘の特徴
90億をかけた“立派”な建物/重度化するショートステイ利用者 〜ショートで亡くなられる?
第2章 清水坂あじさい荘の開所前夜・直後
後まわしにされる足腰の達者な呆けの人たち/入居予定者にとことん会いに行く/「病院の方針」で食べさせられる「おかゆ」/空々しい「自己決定」という言葉/役に立たない医療のサマリー/廊下のうんこ・おしっこ/入居者が“お岩さん”になる/好きなところで食べられるか?
第3章 清水坂あじさい荘が身体拘束をしなくていい理由
自分の身内を安心して託せる施設の条件とは/職員の等身大の介護課題からはじめる/暮らしの場なれば選挙もする/目が覚めたときが朝だ! 眠くなったら夜だ!/今日のみそ汁は塩気がきいててうまい/3つの老いの見方/目が覚めるまで食事を待つ/下着の中に排泄させない介護/好きなようにお風呂に入れる/在宅で暮らすお年寄りを想像して施設での介護を組み立てる/きざみ食を止めて、カタチあるものに/積極的な看取り/身体拘束なんかどうでもいい/大腿骨頸部骨折で寝たきりにならない/歩いていて転んで骨折したら「
事故」か/拘束するリスクと生活するリスク
第4章 写真で見る清水坂あじさい荘の実際
Nさんと床ずれ/床ずれが治り始める/リハビリの基本/あじさい荘の看取り/本当につらかったDさんのケース/「食べる」ために口の中を整える/「よみがえらせることができるんだ」とDさんに教わる
福祉事業の成否を決める
福祉職採用のノウハウ
小室豊允・高橋勝彦著/A5判/136頁/定価1,470円
ISBN978-4-88720-564-2
● 施設経営と人事・労務管理のプロが贈る福祉職場の採用マニュアル決定版。募集から、面接、採用までの過程で、採用担当者・経営者が抑えておくべきポイントを紹介。エントリーシート、面接評価票、内定通知書などの様式サンプルも。
◆基礎編◆
序論 福祉事業は人材確保が最大のポイント
福祉事業を取り巻く経営環境/経営資源としての人材/どう読む、景気の動向と採用環境の変化/有効求人倍率と採用環境の地域間格差/従来の福祉施設の採用
第1章 人材採用に欠かせない課題の解決
経営理念の再構築/経営戦略の明確化/目標と手段を明確にした採用活動準備/採用予算の算定と責任者・担当者等の任命
第2章 他産業に学ぶ採用活動の基礎知識
民間企業での採用活動の流れ/民間企業の学校対策/民間企業の選考方法/民間企業の内定辞退防止法、早期退職者防止法
◆実践編◆
第3章 実践的採用ノウハウ
◆採用戦略の実践
魅力あるホームページの制作と改善/効果的なセミナーの開催
◆採用選考手段の活用方法
採用選考手段の種類と選択/書類選考で人物を把握する方法/筆記試験の選択と活用方法/面接で人物を見抜く方法/グループ・ディスカッションで組織適応力を判断する方法/内定通知と辞退防止のポイント
保育における食育活動の道しるべ
計画・評価の工夫と実際
高橋美保著/B5判/116頁/定価2,415円
ISBN978-4-88720-553-6
●
食育活動のあり方から、年間・月間の食育計画案の作り方、生かし方、そして家庭や地域に向けた取り組み等、保育現場での食育実践に役立つ一冊。
※本書は2006年10月に教育出版より刊行されたものです
序章 子どもの食生活と食育の意義
第1章 子どもの発達と食育
1.子どもはどのようにして食べることを学ぶのか/2.食育活動に必要な3つの要因
第2章 栄養・食品・調理の基礎知識と食育
1.身体に必要な栄養素とは/2.食事摂取基準とは/3.食品構成と調理
第3章 保育所給食・食育活動の歴史 −事例から知る「食育」の歴史
1.保育所給食の歴史/2.歴史的事例/3.食育に関する活動まとめ
第4章 食育活動の現状と課題
1.食育活動の現状と課題/2.食育活動に求められること
第5章 食育計画の考え方 −保育(活動)に基づいた食育計画
1.保育所で進める社会的役割としての食育(活動)/2.保育ニーズにあった食育計画/3.保育計画の考え方/4.食育計画の考え方
第6章 食育計画の作り方 −保育(活動)計画と食育(指導)計画
1.食育計画の意義/2.食育計画の基本方針/3.食育計画の構成とその手順
第7章 食育計画の振り返り −食育(活動)における評価の基本と工夫
1.評価の意義/2.評価の方法/3.評価計画と評価のポイント/4.評価の進め方
第8章 食育計画のいかし方 −食育(活動)の実際
1.保育所・幼稚園で進める食育/発達にそって進める食育活動と年間計画/月間計画とその展開(日案)/2.家庭や地域にむけての食育活動/「おたより」を活かした食育活動/コミュニティーを活かした食育活動
![評価者の心得 [IMG]評価者の心得表紙](hke_mid.jpg)
福祉経営ブックレット1
福祉サービス第三者評価の実践
評価者の心得
特定非営利活動法人福祉経営ネットワーク著
A5判/103頁/定価840円/ISBN978-4-88720-558-1
● 評価活動の際の心得や、実際の進め方とポイントについてコンパクトに解説した第三者評価者のためのハンドブック。事業所の気づきを促す適切な評価を行うためのアドバイスが満載。
序章 第三者評価って何だ?
情報は誰が出すかで違ってくる/第三者とは当事者以外の人/第三者評価の全体像
第1章 評価結果の知り方
評価結果の調べ方、知っていますか?/公表結果の見方
第2章 評価とは?
明治時代、「評価」は新語だった?/日本語ではあいまいに使用
第3章 評価の分類・区分
第三者評価は「絶対評価」/状態は定性評価で判断する/自己評価と他者評価/書面による評価と訪問による評価
第4章 評価の信用性
誰が見ても妥当なのが「基準」/評価者に対する信用性が不可欠
第5章 利用者調査の現場から
「してもらっている」「してやっている」時代は終わった/利用者調査の実際/あくまでも中立で
第6章 訪問調査(1)午前の部
事業所の「気づき」を促す/五感を使う
第7章 訪問調査(2)資料の読み込み方
記録の確認/記録から見えるもの
第8章 訪問調査(3)インタビュー時の心得
インタビューで確認すること/行き過ぎたアドバイスは禁物
第9章 評価者のマナー(1)
型から入って型にとどまらない/マナーとは人間力
第10章 評価者のマナー(2)
評価者はコンサルタントではない/時間管理もマナーの一貫/報告書作成のマナー
第11章 評価コメント作成(1)
評価コメントで表現するもの/読み手が分かりやすいものを書く
第12章 評価コメント作成(2)
コメント作成前にすること/質問からコメントへ
第13章 評価コメント作成(3)
コメント作成時の留意点/評価の視点を明確に
第14章 報告会の心得(1)
報告会のスキルは必要/根拠は「評価基準」/事業所が求めるもの
第15章 報告会の心得(2)
報告会をシュミレーションしてみる/具体的な流れ
第16章 報告会の心得(3)
報告会の状況分析/提案ではなく事例説明/信用は積み重ねで
![ちゃんと人とつきあいたい [IMG]ちゃんと人とつきあいたい表紙](cht_mid.jpg)
ちゃんと人とつきあいたい
発達障害や人間関係に悩む人のためのソーシャルスキル・トレーニング
井澤信三・霜田浩信・小島道生・細川かおり・橋本創一編
A5判/279頁/定価1,680円/ISBN978-4-88720-557-4
● 「簡単な約束やルールが守れない」「困った状況になっても助けを求められない」「たくさんの指示を聞きこなせない」など、発達障害や人間関係に悩む人のためのトレーニングガイドブック。ライフステージに応じた社会性の身に付け方を、50の実例を用いて解説。
※本書は2007年6月に山海堂より刊行されたものです
1.「ちゃんと人と付き合うってどういうこと?」 〜社会性を身につけるSST(Social Skill Training)〜
発達障害や社会的行動につまずきのある人の課題/社会性とは何か/社会性とコミュニケーション/社会性を育むソーシャルスキル・トレーニング
2.「ちゃんと人と付き合うために必要なこと」 〜社会性はどのように発達するのか〜
幼児期における社会性/小学校低学年期における社会性/小学校高学年期における社会性/中学校期における社会性/高等学校・青年・成人期における社会性/各年齢期に獲得する基本的スキル(ソーシャルスキル)の一覧表
3.各ライフステージにおけるソーシャルスキルの課題
幼児期におけるソーシャルスキルの課題/小学校低学年期におけるソーシャルスキルの課題/小学校高学年期におけるソーシャルスキルの課題/中学校期におけるソーシャルスキルの課題/高等学校・青年・成人期におけるソーシャルスキルの課題
4.ライフステージ別にわかる! 葛藤・ストレス場面でのソーシャルスキル・トレーニング
幼児期におけるソーシャルスキル・トレーニング/小学校低学年期におけるソーシャルスキル・トレーニング/小学校高学年期におけるソーシャルスキル・トレーニング/中学校期におけるソーシャルスキル・トレーニング/高等学校・青年・成人期におけるソーシャルスキル・トレーニング/ソーシャルスキル・トレーニングQ&A
![必携社会福祉士2009 専門科目編 [IMG]必携社会福祉士2009 専門科目編 表紙](hikei09_s.jpg)
必携社会福祉士2009 専門科目編
みずきの会・社会福祉士試験研究会編/B5判/226頁/定価2,310円
ISBN978-4-88720-555-0 C3036
● テキストにそって重要項目をテーマ別・科目別に徹底整理し、チェック項目と重要キーワードを掲載。スペースに必要事項を書き込んで自分だけの必携本に。学習内容の組み立てに役立つ索引や過去3回の科目別出題分析一覧表つき。
第1章 共通チェック項目
相談機関/各種援助者
第2章 科目別チェック事項
老人福祉論/障害者福祉論/児童福祉論/社会福祉援助技術/介護概論
第3章 第18〜第20回国家試験科目別出題分析
「必携社会福祉士2009 共通科目編」
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験、共通8科目を掲載。
![必携社会福祉士2009 共通科目編 [IMG]必携社会福祉士2009 共通科目編 表紙](hikei09_k.jpg)
必携社会福祉士2009 共通科目編
みずきの会・社会福祉士試験研究会編/B5判/416頁/定価2,940円
ISBN978-4-88720-556-7
● テキストにそって重要項目をテーマ別・科目別に徹底整理し、チェック項目と重要キーワードを掲載。スペースに必要事項を書き込んで自分だけの必携本に。学習内容の組み立てに役立つ索引や過去3回の科目別出題分析一覧表つき。
第1章 社会福祉の歴史
社会福祉通史/戦後日本の福祉の流れ/最近成立した関連する法律一覧
第2章 科目別チェック事項
社会福祉原論/社会保障論/公的扶助論/地域福祉論/心理学/社会学/法学/医学一般
第3章 第18回〜第20回国家試験科目別出題分析
「必携社会福祉士2009 専門科目編」
社会福祉士国家試験、専門5科目を掲載。
![あんたは名医だ [IMG]あんたは名医だ表紙](amd_mid.jpg)
PTとして、医師として、しなやかに向き合う命
あんたは名医だ
−TN選書4−
稲川利光著/四六判/153頁/定価1,470円
ISBN978-4-88720-554-3
● 急性期から緩和ケアまで、人の生き様に広くかかわる仕事だからこそ、学ぶことはたくさんある。人との関わりを大切にした医療を志す医師が、患者、家族、スタッフと向き合うリハビリ現場での日々を軽妙に綴ったエッセイ集。
第1章 暮らしと医療をしなやかにつなぐ
◆「お待ちしてました!」/癒しの助手さんたち/笑顔は元気の素/「また、来た」/「お待ちしてました!」/救われるということ/自然に、迎えるということ/◆かぼちゃのプリン/陽だまりのなかで/ヨシさんのこと/ヨシさんの食事/やせと床ずれ/かぼちゃのプリン/娘さんの執筆/◆千恵ちゃんが個展を開くまで/千恵ちゃんの笑顔はみんなの元気/事故/リハビリテーション/「ちえはなぜ生まれてきたの?」/ビーズのネックレス/生きる勇気と感動/地域での連携/出会いに感謝
第2章 死を支える
◆寄り添うということ/急性期病院でのリハビリ/緩和ケア病棟/ここに来てよかった!/ボンボン人形/歩けて楽しい/日々教えられながら/◆思いを胸に響かせて/恵三さんと三姉妹/介護の負担/病気には腹は立つけれど/孫の直樹君/孫の診察/悔いは残すまい!/いざ、卒業式へ!/拍手を浴びて/そして、今
第3章 僕が歩いてきた道
◆関わりが救うもの/手を握って寄り添えば/祖父への涙/祖父が与えてくれたこと/◆研修医の時に/担当した患者さん/重篤な心不全/終焉/◆やさしさを仕事に/ある日食卓で/貧乏学生/学生結婚/結婚指輪/店内で/祝福/そして今/◆厄除け豆/豆まき/地域の変遷/井元さん夫婦のこと/厄払い/引越し/思いを感じる日
第4章 出会いに乾杯!
◆あんたは名医だ/訪問診療/達郎さんとギンさん/うんこ事件/あんたは名医だ/位牌の前で/◆絵手紙に思いを込めて/文子さんのこと/「お母さん、ごめんなさい!」/絵手紙に思いを込めて/絵手紙コンサート/卓夫さんの“握り寿司”/支え合う仲間、支え合う心/大きな声で「ありがとう!」/◆心を開く/富士山と東京タワー/Locked In(ロックド・イン)/ベッドでの訓練/病室からの富士山/車いすへ/自宅復帰に向けて/どのような障害があろうとも
![介護災害を防ぐ生活支援システム [IMG]介護災害を防ぐ生活支援システム表紙](khs_mid.jpg)
介護災害を防ぐ生活支援システム
新潟県中越大震災を乗り越えたサポートセンター千歳の取組み
高齢者総合ケアセンターこぶし園編/A5判/217頁/定価1,785円
ISBN978-4-88720-552-9
● 被災時に社会福祉法人が取り組むべき支援システムの構築方法がわかる! 2004年の新潟県中越大震災で、要支援者・家族の生活単位でのサポートを行った高齢者総合ケアセンターこぶし園。仮設住宅でのデイサービスや、サポートセンターの設立、地域や外部支援者とのネットワークづくりなど、その取り組みを追う。
T ドキュメント新潟県中越大震災
U 高齢者総合ケアセンターこぶし園の被災状況と復旧作業
◆被災直後から10日間/被災直後/被災後から10日間/仮設住宅への提案/支援体制の格差/◆外部からの支援体制/◆仮設内のサポートセンター/建物の概要/提供するサービス/◆震災を体験してわかったこと/広域連携の必要性/協力者の拠点整備/施設の意識変革/災害救助法の改正/要介護者の避難場所について/仮設住宅の先/◆専門の支援機関として/利用者の満足と地域社会の満足/被災後の新たなチャレンジ/福祉プラザさくら川/災害福祉広域支援ネットワーク“サンダーバード”/社会福祉法人の使命である先駆的事業へのチャレンジ
V 「サポートセンター千歳」設立で介護災害への拡大を防ぐ 《中越地震から学んだことを今後に活かすために》
◆介護災害に直面/◆「仮設住宅」への入居/◆はじめての仮設におけるデイサービスセンターの取組み/◆主なサービス内容/介護保険外事業:介護予防教室、配食サービス、各種相談窓口開設/介護予防教室における活動内容/健康な生活を支えるための「配食サービス」の取組み/「心のケア」の重要性と住民を支えるネットワーク構築と効果/◆心を支える地域のお茶の間/「住民とひとつになれるイベントを考えよう!」/人が人を呼び、つくられた空間の「地域のお茶の間」/同じ方向で取り組んできた証の「毎日介護賞特別賞」/◆全国からの支援/「災害福祉広域支援ネットワーク」の誕生/ご協力ありがとうございました/◆千歳752日の思い出/231枚の写真で構成する「あの日あの時」/◆「人と人のつながり」を糧に
W サポートセンター千歳の2年間の歩みと仮設住宅の生活を支えた人々の声
◆「サポートセンター千歳」における活動を通じて/「サポートセンター千歳」の2年間の歩み/デイサービス利用者/地域住民/専門職のボランティア/災害ボランティア/社会福祉協議会/研修生・学生ボランティア/行政関係者/管理者・職員
X 災害医療 −広域災害時の医療援助・援護はどうあるべきか
◆私たちの経験した主たる災害と災害医療も含めて/検討する上での背景としての実災害/災害の捉え方、災害医療の捉え方から/◆災害医療と「災害医療大系」編纂への道のり/◆災害弱者をどう捉えるか −最重要課題として/◆医療施設の役割から見て、医療従事者から見てどう取り組むか、取り組んできたか・取り組んでいるか・これからどう取り組むべきか
Y 地域住民の生活を支える災害福祉広域支援ネットワーク
◆災害福祉広域支援ネットワーク“サンダーバード”の活動/被災から見えた課題/被災者・支援者の活動拠点の整備/◆“サンダーバード”設立へ/プロジェクトT 災害福祉広域支援システムの構築/プロジェクトU 移動サポートセンターの構築/◆災害福祉広域支援ネットワーク“サンダーバード”
![母の風 [IMG]母の風表紙](hnk_mid.jpg)
母の風
宮内美穂子著/A5判/カラー48頁/定価1,000円
ISBN978-4-88720-550-5 C0095
● 認知症の実母とともに過ごした日々。喜び、悲しみ、戸惑い、そして感謝…。数々の思いを託した絵手紙作品集。
・九十一才の母がその母を恋うるとき
どこに暮らしているのかと私に問う
・母は時々「お経さんが聴こえる」と何度も云う。
あの世とこの世の間に住んでいるのかと思う。
・認知症なれど「かわいいおばあさんやねえ」と云ってもらえる母をもち、うれしく思う。 (絵手紙より抜粋)
![実践的ボランティア論 [IMG]実践的ボランティア論表紙](jvr_mid.jpg)
実践的ボランティア論
ボランティア実践とNPO法人の実際
西島衛治編/塩谷愛一・為貞貞人・山岸秀雄・中村 修・宮田喜代志著
B5判/214頁/定価2,625円/ISBN4-88720-551-2
● 大学でのボランティア論の講義用テキスト。現代日本におけるボランティアとNPO法人の現状、役割、可能性を論じる。
T部 現代のボランティア論
U部 勤労者ボランティア論
1.勤労者ボランティアの社会的背景/2.勤労者のボランティア活動の現状と課題/3.企業の社会貢献活動の歴史と現状/4.勤労者・企業にとってのボランティア活動の意義
V部 新しいボランティアとNPO活動の実践
1.ボランティアの動向/2.NPO活動の実践事例(専門家参加型市民貢献活動、NPO)
W部 NPOの基本的概念
1.NPOとは何か/2.NPOの社会的役割/3.日本のNPOとその課題
X部 NPOがつくる成熟した市民社会
Y部 NPO活動の運営と実践
![介護人財創造塾 [IMG]介護人財創造塾表紙](kjs_mid.jpg)
−TN選書3−
「考える現場」に「考える人」が育つ
介護人財創造塾
早川浩士著/四六判/142頁/定価1,470円
ISBN978-4-88720-548-2 C3036
● 学べる人「財」を育てよう! ユニークな切り口で介護事業を別次元の事柄に置き換えてわかりやすく解説。また、課題の解答パターンから本人の学びの傾向と、介護現場における問題点や可能性を提示。自分と職場を見つめ直す絶好の指南書。
第1章 介護事業のとらえ方
1.変化のとらえ方/2.介護事業を駅伝ととらえる/3.介護事業を教育制度ととらえる(持続性/特性発揮/人間力を育む/暮らしの支え方を育む)/4.介護事業を不易流行ととらえる/本章の整理 介護事業のとらえ方
第2章 考える力を養う
1.「考える」/2.「学ぶ」/3.考える力を養う(9つの点を4本の直線で一筆書きせよ/9つの点を3本の直線で一筆書きせよ/ルーチンスの水瓶問題)/本章の整理 考える力を養う
第3章 雰囲気を考える
1.チームワークを考える(「野球」と「サッカー」のチームワークについて、それぞれの「長所」と「短所」をあげよ)/2.温度・湿度を考える(「温度計・湿度計」の設置の状況と両者の機能を活用して、介護現場で役立つことについて、各々の考えや意見をあげみよう)/3.喫煙管理を考える(「非喫煙・喫煙」について事業所内の現状をあげて、よりよくするためにはどうすればよいか、各々の考えや意見を出してみよう)/◆介護人財創造の要諦
![伸ばそうチームケア力 [IMG]伸ばそうチームケア力表紙](ntc_mid.jpg)
伸ばそうチームケア力
「WEBケアフォーラム」の試み
NPO法人「埼玉チームケアさぽ〜と」編
A5判/122頁/定価1,470円/ISBN978-4-88720-546-8
● これからの介護サービスに必要なのは「チームケア力」だ! 介護保険制度下における介護サービスを中心に、インターネット情報共有ツールを使った実践事例を紹介。密な情報交換がうむ、保健・医療・福祉の多専門職が連携したチームケアの可能性を探る。
第1章 介護サービスにおける「チームケア」とその力
1.介護における「チームケア」/2.チームづくりの実際/3.チームケアの構造/4.チームケアのメリット
第2章 介護の現場で広がるチームケアの試み
1.WEBによるチームケア展開の試み/2.WEBケアフォーラムを活用した介護サービス事例/多職種の連携による在宅介護/医療依存度の高い利用者のチームケア/日中独居の高齢者へのきめ細かいケア/夫婦それぞれのサービスを1つのチームに/在宅でのターミナルケア
第3章 立ちはだかる壁〜チームケアの現場から〜
1.在宅介護〜多職種・多事業所の連携と医療のかかわり/2.問題山積の高齢者福祉施設/病院内のチーム医療と介護の場との壁/地域の介護力の向上のために 〜ボランティアとのかかわりを中心に/第4章 未来をつくるチームケア〜残された課題と発展の方向を探る/1.何がチームケアを阻害しているのか/2.鍵を握る「チームの顕在化」/3.これからの介護サービス従事者像を考える/新たなパートナーシップとチーム像の創造を
資料
チームケア力評価チェックシート/NPO法人「埼玉チームケアさぽ〜と」の趣旨と活動/社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正するための法律の概要
![生活支援で尊厳ある暮らし [IMG]生活支援で尊厳ある暮らし表紙](ssk_mid.jpg)
生活支援で尊厳ある暮らし
軽費老人ホーム・ケアハウスの実践
ソーシャルワーク機能研究会編/A5判/210頁/定価1,890円
ISBN978-4-88720-547-5
● 全室個室。利用者の意思決定が尊重され、その人らしさや尊厳が守られる環境が整備されている軽費老人ホーム・ケアハウス。「尊厳ある暮らし」を支える介護の本質を追求した全国のさまざまな施設の実践事例を収録。
T 尊厳を生活支援の領域で考える
高齢期とは多様で前向きな人生の段階/実践目標としての尊厳の維持/生活支援とはなにか
U 生活支援の実際 〜「とびっきり普通の生活」〜
1.生活支援でサポートする普段の暮らし/自分らしい暮らし方
2.生活サービスではつらつ!/◆生き方、住み方、暮らし方(潤いのある生活を支援/クリスマス会の聖劇ビデオづくりにトライ/施設と地域が相互乗り入れ)/◆送迎(路線バス廃止にワゴン車で送迎)/◆見守り(「見守り」は入居者の安全維持への活動)/◆食事(「居酒屋あさがお」/嗜好を知る定期的なアンケート/「味」のこだわり/食の個別対応/ユニット形式の導入でより家庭的に)/◆衛生管理(清潔な暮らし)/◆相談援助(経済面や心身の衰えへ向けた権利擁護/家族のペースで前進)/◆生活指導(「人生今が一番いい」と語る/100点満点中50点の暮らしから/入居者の地域住民も同じ輪の中で)/◆クラブ活動(自立支援に向けた新メニューのクラブ活動/ダイバージョナルセラピー)/◆外出支援(閉じこもり改善へのサポート/入居者(視覚障害者)個人に沿った外出行事)
3.医療サービスで安らかに/◆安全、安心な生活(急変時緊急対応支援/虐待を受け緊急避難/初期認知症入居者の在園継続/食中毒予防対策の取り組み)/◆薬管理(自己診断で服薬をやめる/段階的な服薬管理)/◆医師との連携(24時間オンコールシステム)/◆健康相談(業種を超えた支援へ/看護師が生活相談員を兼かねて常勤/歩いて日本一周!)
4.介護サービスでいきいきと/介護予防の取り組みと課題/◆自立生活援助(持ち前の気丈さを取り戻した)/◆うつ病や認知症への対応(チームプレイでうつ病を克服/入居者の7割以上が判断能力が低下/見当識障害で悩み、混乱される日々)/◆入浴介助(大風呂と個人風呂の使い分け)/◆介護全般(末期ガンの入居者を看取る)
V 生活支援サービスのよりよい活かし方 〜気づきと実践のポイント〜
1.老化のサインを見落とすな/2.コツコツ取り組む手出し口出しのコツ/3.暮らしを支えるキーワード
「ケアハウスで暮らす 喜びと生きがいの新しい居住スタイル」
これからの高齢者の「終の棲家」、生活支援施設として期待される軽費老人ホーム・ケアハウス。全国10カ所の取材から、自宅と施設の中間的位置にある「第3類型の住まい」のあり方を浮き彫りにし、新しい居住スタイルを提案する。
![実践者がつくるユニットケア7 [IMG]実践者がつくるユニットケア7表紙](jty7_mid.jpg)
第7回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナーin神戸
実践者がつくるユニットケア7
145の実践
特養・老健・医療施設ユニットケア研究会編
A4判/362頁/定価3,360円/ISBN978-4-901947-79-4
● 2008年3月開催の「気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー in 神戸」公式プログラム。全体会及び、全国各地から集まった10部門・145の実践報告を掲載。実践報告者より提出された資料をまとめたCD-ROM付き。
◆全体会
住環境から考えるユニットケアでの暮らし/ユニットケアを味方にする方法 〜17の試行錯誤に学ぶ〜/一人ひとりの暮らしを考える“ケアプラン・記録”の大切さ
◆実践報告抄録集
私たちがはじめたユニットケア・グループケア(初級編)/3大介護からユニットケア(個別ケア)を考える/その人らしい暮らしと“食”を考える/一人ひとりの暮らし方から考える住環境づくり/ユニットケアにおけるケアプラン・ケア記録/ユニットケアでの終末期ケア(ターミナルケア)と医療機関との連携/地域に出かける・地域で暮らすユニットケア(逆デイサービス・地域サテライトケア)/専門性をこう活かす!/ユニットケアの基盤!職員育成と組織づくり/ケアの質を高めるための連携と協働
「ユニットケアを味方にする方法1 〜17の試行錯誤に学ぶ〜」
2007年2月に開催されたユニットケア全国実践者セミナーin高知における参加者アンケートで好評だった上位17施設の事例を収録。先進施設の試行錯誤の歴史から、成功の秘訣が見えてくる。
![宅老所・小規模多機能ケア白書2008 [IMG]宅老所・小規模多機能ケア白書2008表紙](tsw_mid.jpg)
宅老所・小規模多機能ケア白書2008
宅老所・小規模多機能ケアのすべてがわかる
宅老所・グループホーム全国ネットワーク,小規模多機能ホーム研究会,地域共生ケア研究会編/A5判/367頁/定価3,360円
ISBN978-4-901947-80-0
● 2000年より刊行している「宅老所・グループホーム白書」を、制度改正や施設の変革にあわせて改題するとともに、内容の充実をはかり装いも新たに刊行。先駆的施設の実践報告や、自治体・制度の動向、関係資料が1冊に。
○巻頭言 宅老所らしさとは何か/宅老所・グループホームの発展段階/介護革命の水先案内人「宅老所」の次なる提案 〜「移り住まない」、自宅を残したままの「長期の泊まり」という暮らし方〜
第1章 宅老所の今
○座談会 その人を支えるために 小規模であること、多機能であること/○実践レポート/あきらめることなく、可能性を追求することが在宅支援(生活リハビリクラブきらら)/人間対人間として、心を通わせる事業所でありたい(デイホームあいあい)/一人の人から見えてきたもの、一人の人から実践したこと(託老所あんき)/たすけあい佐賀の宅老所 制度にのらないで今までどおりに(たすけあい佐賀)/○調査研究から読み取れるもの/宅老所全国ネット会員への小規模多機能型居宅介護に関するアンケート調査結果/宅老所全国ネット会員への小規模多機能型居宅介護に関する宅老所アンケート調査/○現状分析/宅老所と違う小規模多機能型居宅介護
第2章 小規模多機能型居宅介護の現状と課題
○座談会 美瑛慈光園・七彩の取り組みに見る、住民との協働と運営推進会議のあり方/○実践レポート/運営推進会議の役割と課題(ほっとステーションららら♪)/小規模多機能型居宅介護におけるケアマネジメント(小規模多機能型居宅介護事業所鞆の浦・さくらホーム)/小規模多機能型居宅介護における医療支援と重介護(小規模多機能型介護施設もも)/○調査研究から読み取れるもの/小規模多機能型居宅介護全国実態調査/○現状分析 小規模多機能型居宅介護の現状と課題
第3章 小規模多機能型ケアと国・自治体との協働
○座談会 宅老所の果たしてきた意義と地方自治体・国の支援のあり方/○実践レポート 「認知症の人を支えるまち」の仕組みづくり/○調査研究から読み取れるもの 通所介護の「泊まり」事業実施に関する都道府県アンケート調査/○現状分析 宅老所実践オプログラム化と国・地方自治体
資料編
「2015年の高齢者介護」(抜粋)/「通所介護+自主の泊まり」に関する国の通知/「指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに係る指定の有効期間及びその更新等に係る周知並びに同上及び地域密着型介護(介護予防)サービスの実施に関するQ&Aについて」(抜粋)/「有料老人ホーム」に関する通知等/佐賀県有料老人ホーム設置運営指導指針/佐賀県の支援する宅老所/「運営推進会議」に関する基準通知等/「小規模多機能ケアの質の確保に関する研究報告書」(概要版)/「小規模多機能型居宅介護の普及に向けた提言」/「小規模多機能型居宅介護及び小規模多機能ケア事業所(宅老所)」に関する調査研究/これまでに発刊された宅老所・小規模多機能ケアに関連する白書等/宅老所・小規模多機能ケア関連全国団体
![宅老所は「小規模多機能型」で変わるか part1 [IMG]宅老所は「小規模多機能型」で変わるか part1表紙](tsk_mid.jpg)
宅老所は「小規模多機能型」で変わるか part1
制度化の波、次は有料老人ホーム!?
浅川澄一著/A5判/106頁/定価1,260円
ISBN978-4-901947-81-7
● 2006年介護保険改正により、小規模多機能型居宅介護の制度化や有料老人ホーム化など、多くの問題に直面している宅老所。制度化と法規制の中、宅老所本来の「その人らしい普通の暮らし」を維持することができるのか。宅老所の現状と自治体の動きを追いながら、制度の問題点を探っていく。
第1章 制度に乗らない「本家」の宅老所
1.複数の事業所を利用できない/2.利用者は市町村の住民に限定/3.認知症者より重度者を重視/4.報酬配分の偏り/5.非「小規模」、非「家庭的」/6.「住まい」の切り捨て/小規模多機能型居宅介護を撤退!
第2章 宅老所は有料老人ホームになってしまうのか!?
1.自治体の判断バラバラ/2.有料老人ホームになると/3.「宅老所のままでいい」とする佐賀県方式/4.宅老所からの思い
第3章 宅老所の流れをくむ小規模多機能型居宅介護の実情
1.デイサービスからの転身 グループホームと組み合わせて/よいやんせ(鹿児島)/いくのさん家(鳥取)/ぶどうの家(岡山)/2.集合住宅との組み合わせ/風の丘(神奈川)/3.適合高専賃との併設/ふれあいホームあみの(京都)
第4章 規制の網かける自治体
1.「デイサービス+自主泊まり」を否定/「デイ+泊まり」に「NO」の三重県/「旅館」をもち出す福島県/「宅老所はダメ」と広島県/2.「囲い込み」を理由に併設住宅を規制/併設の賃貸住宅は「NO」の栃木県宇都宮市/広島県福山市は「2分の1」規制/高知県南国市は「3分の1」規制/3.「生活圏域」を乱用/「4地区の住民だけ」と宇都宮市/グループホームを阻んだ東京都府中市
![元気な亀さん物語 [IMG]元気な亀さん物語表紙](gkm_mid.jpg)
元気な亀さん物語
幼児から高齢者まで 共生ケアの源流
瀧本信吉著/A5判/153頁/定価1,260円
ISBN978-4-88720-545-1
● 地域密着・小規模多機能・共生ケアの原点ともいえる埼玉の「元気な亀さん」。子どもからお年寄りまで、障害の有無にかかわらず、その人に合った真の支援を提供するために、制度にたよらず地域に根ざした福祉を20年以上も続けてきた。その成り立ちと、日々の営みを追った実践記録。
プロローグ 民間福祉施設「元気な亀さん」誕生秘話
ある特養ホームでの光景/何かに向かって動き出す/看板は「元気な亀さん」/いよいよオープン
第1章 「元気な亀さん」のある1日
第2章 駆け込み寺として
若年性アルツハイマーのYさん/支援するのはお年寄りだけでない/親の事情に合わせて子育てを支える
第3章 「元気な亀さん」の成り立ちとかたち
1.元気な亀さん流運営術/楽しむことがリハビリの原点/利用料の額について/ボーダレス施設の相乗効果/運営資金のやりくりについて/スタッフについて/グループ分け/2.大家族の砦の移り変わり/新しい場所で/「陽気な亀さん」オープン/安心ハウス「宝船荘」オープン/バリアフリーのお食事処「七福神」オープン/3.「元気な亀さん」流対応術/理念と方針/対応の精神に流れるもの/“出番”とは/希望者は全員引き受けるのがモットーではあるが/看取り/認知症の人の対応をめぐって(関係症状を重要視する)
第4章 助け、助けられ
1.生い立ちと生きざま/生い立ち/自分探しの旅立ち/2.人とのつながり/利用者のご家族、地域や関係者との関わりから/対外的な活動から
第5章 介護保険制度にのらない、のりたくない
1.マスコミに注目され始める/「元気な亀さん」映画化される/2.制度にのらない理由/3.これからもずっと「元気な亀さん流」で/4.経験から学んだ教え/「ぼけ」ないために/運営者の心構え
![自閉症児のための視覚支援で始まる親子のコミュニケーション [IMG]自閉症児のための視覚支援で始まる親子のコミュニケーション表紙](sho_mid.jpg)
自閉症児のための視覚支援で始まる親子のコミュニケーション
NPO法人滋賀自閉症研究会たんぽぽ監修
滋賀県発達障害者支援センターいぶき編
A4判/55頁/定価1,575円/ISBN978-4-88720-543-7
● 自閉症の子どもたちの自立生活に向けてのアイデアが満載。そうじ、着替え、トイレなどの家庭生活や、散歩、調理などの余暇活動を、視覚的な手がかりで示すことで、子どもたちの意欲と自立を促します。支援の手順やポイントを写真とイラストでわかりやすく解説したオールカラーのハンドブック。
◆「NPO法人滋賀自閉症研究会たんぽぽ」活動紹介
目的/あゆみ/活動内容
◆親子療育教室(たんぽぽクラブ)
タイムテーブル/チャレンジゲーム/調理/そうじ/作業/余暇
◆家庭での実践
通学時の支援/身辺自立/自分で体を洗うために/お手つだい/木工製作の支援/コミュニケーションブックを使って/感情や体調を伝えるために/ソーシャルスキルの伝え方/びわこ散策マップ・散歩アルバム/ピアノのおけいこ/調理/余暇につながるもの/健康診断の受け方/口腔センターでの取組み/作業所への移行
◆自立課題
プット イン/1対1対応/身辺自立/型はめ/ペグさし(直接)/大きさ/色のマッチング・分類/絵のマッチング/型のマッチング/分類(概念)/ぬり絵/パズル/絵と文字のマッチング/数のマッチング/時計/輪ゴムを使って/ペグ/スキルミニギャラリー・スキルスクリーン/組み立て/形の分類/組み立て(ねじ)/のり・はさみを使って/パッキング/作業/検品/ひも通し/運針/お金/計算
「自閉症の子どもたちの生活を支える すぐに役立つ絵カード作成用データ集」
家庭、集団、医療など日常の生活場面で必要となる、「着替え」「あそびのルール」「注射」などの動作や手順が一目でわかる絵カード約500点をCD-ROMに収録。
「見える形でわかりやすく TEACCHにおける視覚的構造化と自立課題」
言葉による理解が不得手な自閉症やコミュニケーションに障害のある子どもに、視覚的な手がかりや彼らのもつ特別な関心を使って、自立を支援するための様々な教材をカラーで紹介。
「TEACCHとは何か 自閉症スペクトラム障害の人へのトータル・アプローチ」
開発の歴史や自閉症の文化等にふれながら、構造化された指導法とその理論的裏づけ、支援プログラムの展開方法を紹介する。創始者による初の解説書。
![自閉症の子どもたちの生活を支える [IMG]自閉症の子どもたちの生活を支える表紙](jks_mid.jpg)
自閉症の子どもたちの生活を支える
すぐに役立つ絵カード作成用データ集 CD-ROM付き
服巻 繁監修/藤田理恵子・和田恵子著/B5判/77頁/定価1,575円
ISBN978-4-88720-544-4
● 視覚的な手がかりで自閉症の子どもたちの自立生活を支援しよう。家庭、集団、医療など日常の生活場面で必要となる、「着替え」「あそびのルール」「注射」などの動作や手順が一目でわかる絵カード約500点をCD-ROMに収録。場面別指導のポイントも。
◆絵カードの内容と有効性
1.本書の内容/2.自閉症児への視覚支援の有効性(自閉症の特性/対応法/評価/指導の方法)
◆絵カード作成用CD-ROMから絵カードを作成する方法
必要な道具や材料/できればあればよいもの/印刷
◆各絵カードの説明
T 生活(1日の生活/着脱/清潔/トイレ/お風呂)/U 母子通園での集団生活(母子分離/食事/プール/ルール)/V 医療(小児科/歯科/眼科/耳鼻科/検査)
◆総合通園におけるさまざまな視覚的配慮
1.活動場所の理解を促す/2.活動場所ごとの機能の理解を促す/3.すべき活動を見える形で伝える/4.終わりの概念/5.着席することに慣れる
「自閉症児のための視覚支援で始まる親子のコミュニケーション」
自閉症の子どもたちの自立生活に向けてのアイデアが満載。視覚的な手がかりで示すことで、子どもたちの意欲と自立を促します。支援の手順やポイントを写真とイラストでわかりやすく解説。
「見える形でわかりやすく TEACCHにおける視覚的構造化と自立課題」
言葉による理解が不得手な自閉症やコミュニケーションに障害のある子どもに、視覚的な手がかりや彼らのもつ特別な関心を使って、自立を支援するための様々な教材をカラーで紹介。
「TEACCHとは何か 自閉症スペクトラム障害の人へのトータル・アプローチ」
開発の歴史や自閉症の文化等にふれながら、構造化された指導法とその理論的裏づけ、支援プログラムの展開方法を紹介する。創始者による初の解説書。
![校区の時代を切り拓く [IMG]校区の時代を切り拓く表紙](kjk_mid.jpg)
小地域福祉活動の新たな歴史が始まった!
校区の時代を切り拓く
「全国校区地域福祉活動サミット in 豊中」実行委員会編
B5判/35頁/定価500円/ISBN978-4-901947-78-7
● 2007年10月に開催され好評を博した「全国校区地域福祉活動サミット in 豊中」。当日の熱気あふれる会場内の写真やアンケートの回答を交えながら、講演の様子をレポートする。 ※当日発表された実践を収録した既刊「校区の時代がやってきた!」もあわせてどうぞ!
◆講演
校区地域福祉活動へのいざない
◆シンポジウム
住民自らが策定する地域福祉計画とその展開/災害時一人も見逃さない小地域活動の実態/要介護となっても住み残れる地域づくりの実践/小地域活動と地区町村社会福祉協議会と自治体との連携・協働
◆講演
校区での地域福祉活動が、日本の福祉を変えていく
◆パネルディスカッション
校区の時代がやってきた! −豊中発 校区地域福祉活動のこれから−
共同宣言/アンケートからの声/校区サミット通信/開催要項
「校区の時代がやってきた! 住民が築く17の小地域福祉活動」
「全国校区地域福祉活動サミットin豊中」で報告された12の先駆的な実践を紹介。さまざまな人々の手で築き上げられた小地域福祉活動の多様な取り組みとは。
![生活の場のターミナルケア [IMG]生活の場のターミナルケア 表紙](sbt_mid.jpg)
生活の場のターミナルケア
三好春樹・鳥海房枝・大瀧厚子・高口光子・若林重子・村瀬孝生・朝倉義子著
A5判/159頁/定価1,470円/ISBN978-4-88720-541-3
● 高齢者の「生活の場のターミナルケア」とは、「死」を医療職から介護職へ、介護職から家族へと取り戻すもの――。治療としてではなく、心でかかわる介護現場での看取りとは。第一線で活躍する著者たちによる、介護力を発揮した看取りの実践を収録。
◆歴史を変える実践 ―三好春樹
◆ぼけと長寿のごほうびは、苦しまないターミナルケア ―東京都 特別養護老人ホーム清水坂あじさい荘 鳥海房枝
老いもぼけもいいもんだ/医療モデルと生活モデル/身体を全部使いきって死んだヨージローさん/皆で雑魚寝して見送ったウメさん/ターミナルケアはいつから?/生活の場だからこそできた看取り/遺体は介護の通信簿/揺れる家族 −もうひとつのターミナルケア
◆施設と家族で看取る ―新潟県 特別養護老人ホームいっぷく 大瀧厚子
「病院の治療」と「施設の暮らし」の違い/「風呂入りて〜」と言ったおばぁ/「生活」を実現できているか/話を聞いてくれない看護師 −父の入院で感じたこと/「生きること」を支える「関わり」のために/施設での看取りのプロセス/衰弱期になってできた家族の再構築/情緒的な関わりを大切にする/人と関わるのが難しくなっている時代だからこそ/ナミさんの看取りから見えてきたもの/死を通じて家族に教えてくれることがある
◆ターミナルケアを経験しない介護職は伸びない ―静岡県 介護老人保健施設鶴舞乃城 高口光子
生活の場のターミナルケアを実現させるための3つの要素/生活の場のターミナルケアを充実させるための取り組み/スタッフの不安に応える/こうしてターミナルのケアプランは完遂する/ケサノさんの踊り/お年寄りの最期を見届けられる幸せ
◆裏看護道を行くおしげが出会った地域での看取り ―富山県 デイケアハウスにぎやか 若林重子
私の看護の出発点/家の年寄りが毎朝検温するか?/必要な時だけナースに変身/人として関わる楽しさ/○おしげの実践報告 −病院で死ぬがちゃ、なんかちがう…/「にぎやか」でのハナさん/最初で最後の家族旅行/ハナさんの暮らし方/人生は順繰り…地域で死ぬということ
◆家族が看取りをとり戻すために、僕たちにできること ―福岡県 第2宅老所よりあい 村瀬孝生
○花田フシさんの看取り/92歳と25歳の同棲生活/「医療行為はいりません」という判断/フシさんから学んだこと/○増田ケサトさんの看取り/「今の父に必要なのは医療ではなくて生活です」/初めてふれた人の死に様/○鈴木ヨシオさんの看取り/地域にぼけが溶け込んでいった/家にいる時の顔/家族で見送る/介護を家族に返す/生きる関わりで決まる死に方
◆看取りは死にゆく人が残してくれた最後のプレゼント ―千葉県 シルバー・プラン・21 朝倉義子
祖父母を看取りたい/家族と暮らしながら孤独死した男性/民間デイサービスを始めてわかった「看取り」の役割/食事がとれなくなった92歳のおばあちゃまの死/人が死を受け止めていく過程/おばあちゃまと同志になった私/家族の再構築を果たす看取りケア/死にゆく人が残してくれた最後のプレゼント
「だんだんよ、涙がでるほどうれしいで 介護最前線の看取りケア」
「自宅での看取り」をめざした鳥取の社会福祉法人こうほうえんの特養、老健、グループホーム、ショートステイでの実践事例を収録。多職種の連携が鍵となる看取りケアのマニュアル付き。
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ぼけの始まったお年寄りと暮らす
プロが伝える生き活き介護術 −TN選書2−
金田由美子著/四六判/119頁/定価1,260円
ISBN978-4-88720-540-6
● 在宅で認知症のお年寄りを介護している家族の方に。徘徊、異食、被害妄想など山積みの問題行動に、心身ともに疲れきっていませんか。「ぼけ」の症状と行動の裏側にあるお年寄りの心を紐解きながら、介護する側・される側ともに「生き活き」生活できる関係づくりと介護のヒントをお教えします。
第1章 介護とは何か
お世話では生き活きできない/介護はどこを補うのか/やりすぎ介護の落とし穴/ぼけはすぐそこまで来ているかも
第2章 認知症とは何か
認知症という呼び方/ぼけは病気?老化現象?
第3章 問題行動は怖くない
問題行動の原因はあなたかもしれない/徘徊/弄便/被害妄想/異食/破壊行為/介護のポイント
第4章 「普通の暮らし」に向けての介護
障害のあるほうへばかり目を向けず、残された機能を生かす/生活習慣を変えない/食事/排泄/入浴
第5章 在宅介護を続けるために大事ないくつかの事柄
認知症と医療/介護の留意点/ぼけの始まったお年寄りを周囲の人に理解してもらおう/介護者へのアプローチ
第6章 お年寄りから学ぶ
ぼけても病院に行かないさっちゃん/骨折しても寝たきりにならなかった正子さん/思わず入所を勧めた森田さんの例/ある日突然、妻が認知症になった内田さん/人生の最後は介護で決まる